FC2ブログ
--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-07-28

マト小話の序章

えーこんばんわ。

昨日一生懸命日記書いたのにメンテタイムに突入。
とゆ訳で、昨日書いた内容をそのまま貼る。

みーのが言うには、今日は何やらイベントをやってて、ゴールすればオークに変身できるサンダルが貰えるそうな。
うん、ちっとも興味がないな。
まぁ、せっかく貰えるなら、一つくらい貰っておこう。
とゆ訳で、みーのに誘われるままイベント会場に連れてってもらう。

玄関に入るなりすでに死体の山。
また厄介なイベントである。
そしていつものように舐めて掛かってえらい目に合う。
これもまぁいつもの事だ。
死に倒すのは想定内なんで、別にここでムスッとする事はない。
オークサンダルを貰った後に、このラインの先がゴールだよとみーのが言う。
2010y07m27d_232321812.jpg

なるほど、このオークスタチューをWクリすれば何かが起こるんやな。
よーしクリックしてやるぞ。
酸ドラに跨った僕は、それはもう白馬の騎士のように颯爽とオークスタチュー目掛けて駆け抜けて行く。
死亡

罠ばっかりやんけ!
こんな罠があるんなら先に言えよな!
すぐ横にアシュさんが居てたので、すぐに蘇生してもらったから良かったものの、また戻って蘇生して貰うの大変やないかい。
蘇生してもらった場所はスタチューのすぐ横やったので、早速スタチューをWクリする。
しかし、いくらWクリしても、スタチューは「ウギェァォァ」「ウギェァォァ」と繰り返すばかり。
もしかして別のアイテムがバックの中に入ってるのかと思ってみたが何も入ってない。
もしかしてWクリックじゃないのかと思ってSクリしても何もない。
気になってみーのに確認してみたら、みーののボケ「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」と大喜び。

罠に嵌められた事を説明されるまで気付かなかったこの切なさよ。
嫌がらせの意味がわからん!
ピュアやら心が美しいやら言うて僕の機嫌を取ってたが、どうも釈然としない。

その後マトもUO上がってゴールまで到着する。
マトにも同じように引っ掛けてみたろうと思ったが一瞬で罠がバレる。
自身が罠に嵌められた事よりも、マト如きがサラーっと罠を見破った事実が僕には耐えられない。

僕はほんまに天然ボケなのかもしれない。




イベントに後に、マトから全員GHに来いとIRCで叫んでる。
何でもワコツの秘密が何とかかんとか。
またしょーもない物を作ったんやろうと思いながらも、行かんとIRCでマークを連発されかねんのでGHに向かう。
そしたら内装がガラっと変わってた。
2010y07m28d_002528453.jpg

さすがにデザイナーやってるだけにセンスはいい。
感性98 理性2くらいの割合ってのが玉に瑕ではあるが・・・。
んでだ、一回が洞窟になってて、洞窟の部屋の中にマトが書いた小話?みたいなもんが設置されてる。
僕とマナさんはマトのメモに絶賛。
ジルさんは解ってたのか解ってなかったのかよく解らんが・・・。
まずは迷路を他の人にも見てもらいたいそうな。
せっかくなんで、ちょっと勝手に物語を付けてみる。





ブリテイン郊外のどこかに、オークの財宝が隠されている。
こんな噂が、一部の市民の間で話題を呼んでいる。
隠された財宝の場所を決定付ける物は何もなく、話しの出所も全く不明で、その財宝がどれ程の規模なのかは人によって情報にバラつきがある。
馬鹿げた御伽噺のような話しを信じる者など殆ど居る筈がなく、オークの財宝の存在は噂話以上の進展は無かった。
あろう事か、そんな根も葉もない噂を信じている者がいた。
それがギルドWSOKのリーダー、ワコツの父であるグレートワコツと、同じくWSOKメンバーの一人ヤオだ。
2人は躍起になってオークの財宝の情報を集めるが、調査はまったく進まぬまま月日を迎える。

ところが数日後、ワコツの父であるグレートワコツが、オークの財宝の在り処を示す書物を手に入れ、そして既に旅立った事を、ワコツからWSOKメンバーに伝えられた。
だが、WSOKメンバーは誰一人としてその話しを信じる者はおらず、「アホだwwwワコツの親父マジアホだwwwwwヤオとガチで張り合える程のアホだwwww」とさえ囀る者も居た。
僕自身も、どの道アホ面を晒して戻って来るだろうと話しを鵜呑みにしなかったが、15日後、僕らの想像をはるかに超え、グレートワコツは本当にオークの財宝を手に入れて戻ってきたのだ。
その財宝の一部は僕らWSOKメンバーにも振舞われ、その場に居たメンバー全てが歓喜に満ちていた。
ただ一人、行方を眩ませているヤオを除いては・・・。

オークの財宝の発見を祝して、皆で盛大にパーティーが開かれたのだが、僕はどうしてもグレートワコツに違和感を感じずには居られなかった。
それは、オークの財宝を手に入れ、誰よりも浮かれている筈のグレートワコツの表情があまりにも暗い。
それどころか、彼は肌はまるで病人のように青白く、始終うつむいたまま一点を見つめ続けている。
結局最後までオークの財宝については語られる事無く、深夜にまで及んだパーティーはたけなわを迎えた。

僕も部屋に戻り、薄汚れたベットに横たわるが、どうしてもグレートワコツの行動が気になって眠れない。
そして眠れぬまま朝を迎え、釈然としない僕は、早朝からグレートワコツの屋敷のドアを叩くと、氏は今日も優れぬ青白い顔を晒し、力なくドアを開けた。

氏の部屋に案内され、用意された椅子に座るなり、僕は開口一番こう切り出した。
「グレートワコツよ、全て話してくれ、この15日間であなたに何があった?」
グレートワコツは一向にそれについて語ろうとはしない。
そして僕は氏にこう切り出した。
「もしかして、財宝の在り処で何かあったのか?」
そう伝えた瞬間、彼の生気を失われた瞳が大きく見開き、慌てたように後ろに仰け反った。
「実はな、うちのメンバーの一人にヤオって言う少々イタいのが居てな、そいつもあんたが旅に出た同時期くらいから行方を眩ませてるんだよ。僕はこいつをただの偶然とは思っていない」
僕がそういい終えると、グレートワコツは肩を落とし一言呟いた。
「そうか・・・彼女はWSOKのメンバーだったのか・・・。」
グレートワコツがそう呟いた瞬間、僕は勢いよく立ち上がり、グレートワコツの胸倉を激しく掴んだ。
「おいバシネットこの野郎、そりゃ一体どーゆー事だゴルァ!!」
グレートワコツは僕の手をゆっくりと掴んで解き、机の引き出しから一冊の書物を持ち出した。
「これが財宝の地図だ、洞窟を進めば小さい小屋があり、その部屋に私の日記を置いてきた。事のすべてをその日記に記してある。」
「ヤオは無事なのか!?ヤオの身に何かあったらてめぇ只じゃ済まさんぞ!」
グレートワコツは無言のまま涙を流し、崩れ落ちるように椅子に座り込んだ。
「この糞バシネットが、俺が帰ってくるまで正座してまっとけボケェ!」と一言残し、急いで旅の支度をした。

「無事でいろよヤオ・・・」




即興で書いたんで、話しに矛盾があったりタイプミスがあるかもしれんが、読み直す気力ないからやめときます。
あと、この洞窟の場所はここ。
http://loc.to/uo/?WKKT46o41N30o35E
そして結末をその目で確かめて下さい。

てか着てください!

theme : Ultima Online
genre : オンラインゲーム

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ユルサ ナイ

「o00o000000oooo0o0oooo0」

やぁ幽霊さん。
プチ小説のネタに使わせてもらってありがとうありがとう。
てか、復帰おめでとう!

てかネタバレすんなゴルァ!!
FC2カウンター
プロフィール

かんぬき様

Author:かんぬき様
だ、誰が高性能ブーメランぢゃ!!

カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ついったー
リンク
RSSフィード
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。